作品・キャスト情報

孤独な暗殺者ブラック・ウィドウは、
なぜアベンジャーズになったのか――?

イントロダクション

2010年に公開された『アイアンマン2』(10)で初登場して以降、計7本の作品でその類稀なる美貌と抜群の身体能力を駆使しあらゆる高度なミッションを遂行してきた世界最高のエージェント、ブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフ。過酷な訓練によって育てられたスパイにして超一流の暗殺者。

そんな彼女が自身の命に関する重大な決断を下したのが、全世界歴代興収1位を記録し、世界中を衝撃と興奮、そして感動の渦に巻き込んだ『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)だった。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(18)でサノスの野望の前に大敗北したアベンジャーズが時空を超越し壮大な“大逆転劇”をみせたが、そこでブラック・ウィドウが自らの命と引き換えに選んだ“運命”は、あまりにも苛酷で哀しいものだった――。なぜ彼女は“衝撃の決断”を下したのか? 孤独な暗殺者ブラック・ウィドウは、なぜアベンジャーズになったのか? すべてにつながる答えは、彼女の過去に秘められていた。

ストーリー

ブラック・ウィドウの前に突如現れた“妹”エレーナ。
姉妹は、自分たちを暗殺者に育てたスパイ組織レッドルームの秘密を知ったことで命を狙われる。
唯一の味方は、かつて組織が生み出した“偽りの家族”だけ。
だが、この家族の再会によって、レッドルームの恐るべき陰謀が動きだす!
ブラック・ウィドウの作られた過去との戦いが、世界の命運を握る。

キャスト

<美しき最強のスパイ>
ブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ

(スカーレット・ヨハンソン)

コメント:
「彼女は向こう見ずで手が付けられないけど、そこにはまだ驚異的な知性がある。
そんな彼女の脆さと強さを皆さんに語れることにすごく興奮しているわ。
私たちは、“本当のブラック・ウィドウは何者なのか”ということを描きたかったのよ」

<ブラック・ウィドウの‟妹”>
エレーナ

(フローレンス・ピュー)

コメント:
「エレーナは自分がやっていることに確信を持っているにもかかわらず、とにかく複雑で傷ついている人。組織の中で自分はどう機能すべきかはっきり分かっているけれど、人間として生きる方法は全く知らないの。彼女は致命的な武器だけど、まだちょっと子供でもあるのね。そこが彼女のステキな素質のひとつだと思うわ」

<ブラック・ウィドウの‟母”>
メリーナ

(レイチェル・ワイズ)

コメント:
「今現在でおそらく最も人気の高い“現代の神話”であるマーベル・シネマティック・ユニバースに招待されてとても興奮しているわ」  

<ブラック・ウィドウの‟父”>
レッド・ガーディアン/アレクセイ

(デヴィッド・ハーバー)

コメント:
「彼はソビエト連邦で育ち、ちょうどキャプテン・アメリカと同じようなプログラムに選ばれたんだ。そのプログラムで彼はキャプテン・アメリカのように有名にはなれなかったけど、人生における大きな悲劇を味わった。彼は自分の真の価値が周囲に認められていないと感じているのさ」

<ブラック・ウィドウを支える調達屋>
メイソン

(O. T. ファグベンル)
タスクマスター

スタッフ

監督:ケイト・ショートランド
脚本:エリック・ピアソン
ストーリー:ジャック・ジェイファー AND ネッド・ベンソン
製作:ケヴィン・ファイギ,p.g.a.
製作総指揮:スカーレット・ヨハンソン

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