赤坂サイファーがスペシャル応援アーティストに決定!
そして公開までちょうど1か月というタイミングとなるこの度、本日4月2日(水)のTBS系朝のバラエティ番組「ラヴィット!」生放送内にて、本作『サンダーボルツ*』と、「ラヴィット!」から生まれたHIPHOPグループ《赤坂サイファー》とのスペシャルタッグ企画が始動することが発表されました!
さらには、日本を代表するラッパーであり、また大のマーベルファンとしても名高いZeebraさんがまさかのスタジオにサプライズ登場!なんとご本人より、本作のプロモーション企画としてインスパイアソングをプロデューサーとして制作することもあわせて発表されました。また、完成した楽曲を、5/2(金)の『サンダーボルツ*』公開直前となる4/30(水)に「ラヴィット!」のスタジオで《赤坂サイファー》が生歌唱することも決定しました!

《赤坂サイファー》とは、「ラヴィット!」のレギュラー陣を中心に結成されたHIPHOPアーティストグループ。梅田サイファーやchelmicoによる楽曲提供の実績もあり、昨年2024年8月には東京・国立代々木競技場第一体育館での音楽イベント「ラヴィット!ロック」にも登場し、いまHIPHOP界隈を筆頭にお茶の間からの注目度も高いグループとなっています。今回の企画では、見取り図、アルコ&ピース、ロングコートダディ、令和ロマン・松井ケムリさんの7名の参加が決定となりました。
今回、この前代未聞のスペシャルタッグに⾄った理由として、アベンジャーズに挑んだ過去をもつ、“最強”でも、“ヒーロー”でもない、〈超クセ強な無法者〉たちが《サンダーボルツ*》という⼀つのチームとしてまさかの集結を果たし、アベンジャーズに代わって世界の危機に⽴ち向かうことになる―という本作のテーマと、普段はお笑い芸⼈として多忙な活動がありながらも番組の企画を発端とし結成され、異⾊のメンバー構成にて、ほかの HIPHOP グループとは⼀線を画すスタイルで活動している《⾚坂サイファー》の“ニューヒーロー”の姿が⾒事にリンクすることから、夢のタッグが実現しました。
本企画のプロデューサーを快諾したZeebraさんは、この企画のオファーを受けた理由を、「ヒップホップ・カルチャーから学べることと、マーベルが作品に込めているメッセージは通ずるものがたくさんある。特に今回の『サンダーボルツ*』の面々は、過去に背負ったものをバネに大きなものに立ち向かっていくというストーリーが、まさにヒップホップ・スピリッツとピッタリ。さらに赤坂サイファーも、それぞれが抱えてきた境遇を作品に落とし込んだら作品とマッチするんじゃないかと思い、一緒に楽曲を作ってみたいと思いました」と語り、いかに今回のタッグが必然的なものだったか、その親和性の高さとマーベル作品を愛するZeebraさんだからこその熱い想いを明かしてくれました。
赤坂サイファーのメンバーも実際に生放送でこのサプライズ発表を受けると、一同総立ちで驚愕!アルコ&ピース・酒井さんは「マーベル・スタジオ大好き!全部見てます。えっ!?何やんの・・・?」と興奮しつつも困惑の様子、MCの川島さんからこのビックプロジェクトを受けるかどうか問われた見取り図・盛山さんは「いやいやいや絶対受けるでしょ!(笑)受けない選択肢あります??」とツッコミがありました。また状況を飲み込めていないロングコートダディ・兎さんは「そんなビリビリの要素あるんですか?(笑)」と、映画タイトルの『サンダーボルツ*』と番組名物のビリビリイスとの共通点を謎に考察する場面もありました。一方それに対しアルコ&ピース・平子さんは「ビリビリの痛みをリリックに落とし込みます!」と気合十分でした。
この企画の模様は、随時「ラヴィット!」OA内で紹介予定です。4/30(水)のスタジオ生歌唱披露まで、是非続報をチェックしてください!