世界中で爆発的なヒットを記録し続ける全世界大注目の “マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)”シリーズ。映画界の歴史を塗り替えた超大作『アベンジャーズ/エンドゲーム』が、早くも8/7(水)より先行デジタル配信、そして9/4(水)にMovieNEXで発売(初回限定特典:ブルーレイ ボーナス・ディスク付き)!

MovieNEX発売を記念して、映画サイト編集スタッフ&ライターが“アッセンブル”し、『アベンジャーズ/エンドゲーム』、MCU作品について熱く語り合う緊急座談会を開催!編集スタッフ&ライターとして、また、いちマーベルファンとして、これまでのMCU作品を追い続けてきた彼らが、胸アツシーンやカメオ出演のトリビアなど、「アベンジャーズ」シリーズの魅力や見どころをわかりやすく教えます!これを読めば、思わず本作を見たくなること間違いなし!

『アベンジャーズ/エンドゲーム』が見たくなる!
3つのポイント

世界中を感動の渦に巻いた『アベンジャーズ/エンドゲーム』 の魅力とは、いったい何なのか!?その魅力に迫るべく、総勢16名の編集スタッフ&ライターが熱く語った緊急座談会。人々は、なぜ『アベンジャーズ/エンドゲーム』 に感動し、涙するのか!?
劇場で見た方もそうでない方も『アベンジャーズ/エンドゲーム』 が何度でも見たくなる“3つのポイント” を徹底的に語り合います!

※『アベンジャーズ/エンドゲーム』作品内容の一部ネタバレを含む場合があります。あらかじめご了承ください。

ポイント① 心打たれる”胸アツ“シーンの連続!

――みなさんが『アベンジャーズ/エンドゲーム』を見て一番印象に残っているシーンを教えてください。

編集スタッフ A(Movie Walker) 「僕はキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースと、アイアンマンことトニー・スタークが仲直りするシーンが良かったです。ファンみんなが待っていたシーンだと思います!」

 ――『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で仲間割れして、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でも再会せずに終わってましたもんね。ファンみんなが胸アツのシーンだったと思います。

編集スタッフ B(クランクイン!) 「僕は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の最後の決戦で、サノスが「めちゃくちゃにしてやる」と言い切ったシーンが印象的です。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、サノスが「ヴィランだけどヴィランになりきれない」部分があったと思うんですけど、あの一言で真のヴィランに見えた気がして、かっこよかったですね」

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――『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、信念を貫くサノスに共感する声も少なからずありました。他の方はいかがですか?

編集スタッフ C(クランクイン!) 「私は、本作や『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』のルッソ監督がカメオ出演しているのにびっくりしました!指パッチンから5年後の、キャップ(キャプテン・アメリカ)がセラピーしているシーンに登場していましたよね。他にも、コーグ役として『マイティ・ソー バトルロイヤル』の監督タイカ・ワイティティと、『アイアンマン』の監督ジョン・ファブローもハッピー役として出演していて、「アイアンマン」、「キャプテン・アメリカ」、「ソー」各シリーズの監督がみんな出演しているという、粋な演出が素敵でした!」

――言われてみればたしかにそうですね!それは気付きませんでした。「アベンジャーズ」の生みの親、スタン・リーも各作品にカメオ出演していたり、そのような遊び心があるところもMCUの魅力ですよね。

編集スタッフ D(映画ナタリー) 「この作品で泣くほど感動したシーンはたくさんあるんですけど、私は『アベンジャーズ/エンドゲーム』のキャップとバッキーとファルコンの関係が大好きです!」

――キャップの親友の2人ですね。2人とも『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』ではサノスの指パッチンで消えてしまいましたが、本作で復活しました。

編集スタッフ D 「そうなんです。本作でファルコンが登場するときに「On your left」って言うのも、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』のランニングのシーンのオマージュだったり、最後キャップがインフィニティ・ストーンを戻しに行くときの、バッキーとの「バカすんなよ」っていうやり取りも、『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』の会話の逆バージョンだったり、細かい芸に感動しました!バッキーとファルコンのドラマシリーズの製作も発表されましたけど、最後のあのシーンを見たら、「もう2人の物語見たいに決まってんじゃん!」っていう気持ちにしてくれましたよね。ちゃんと次が見たいなって思わせてくれるのが、さすがだなと思いました!」

編集スタッフ E(シネマカフェ) 「私も、エレベーターのシーンで、キャプテン・アメリカが言う『ハイル ヒドラ』はテンションが上がりました!」

――あのエレベーターのシーンも『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』の名シーンのオマージュなんですよね。その他にも過去作のオマージュや、小ネタがたくさん詰まった作品なので、そういう目線で見るのも面白いかもしれません。

ポイント② みんなが共感!誰もが楽しめる!

――その他のキャラクターについてはいかがですか? 

編集スタッフ F(ガジェット通信) 「僕は、ソーがゲームをやっていたところかな。コーグの「Wi-Fiも通ってるよ」みたいなセリフもありましたけど、神であるソーの、そういう部分に親しみやすさを感じました(笑)。息子と一緒に見に行ったんですけど、「パパ、ソーが「フォートナイト(ゲームの名前)」やってるよ!」ってめちゃくちゃ騒いで(笑)。そこはある意味、感慨深かったですね。」

編集スタッフ G(ガジェット通信) 「私はロケットのやんちゃなところが好きだったんですけど、『アベンジャーズ/エンドゲーム』のロケットは、すごく父性に溢れていて、成長したなと思いました。ソーにビンタしたり、みんなを家族だと思っているっていう発言もあったり、素晴らしかったです。あと、最後まで、キャップのファッションセンスが氷漬けになる前のままだったのがすごく好きでした(笑)」

映画ライター H 「キャプテン・アメリカ関連で言うと、私はあの結末も印象的でした。」

――キャプテン・アメリカは第2次世界大戦後、70年間氷漬けになり、現代で目覚めて再びヒーローになるという特殊な人生を歩みましたが、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の結末で「自分の人生を生きる」選択をしました。

映画ライター H 「あれは、ある意味、彼の孤独からの解放だと思うんです。トニーが亡くなった(いなくなった)ことで、2人とも解放されたという意味で、完全な完結編だったと思います。あと、女性ヒーローたちの活躍も胸アツでしたね!」

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――ガントレットをアントマンの元へ届けるために、みんなで協力して運ぶシーンですね。スパイダーマンことピーター・パーカーを、キャプテン・マーベルをはじめとした女性ヒーローたちが守るという。

映画ライター I 「私は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』って今だから出来た作品だとすごく感じていて、今世の中で“多様性”とか言っている中で、「それを知りたいんだったら『アベンジャーズ/エンドゲーム』見ろ!」って思いますね。あれだけ女の人が「やってやるぞ!」という気持ちを、エンターテイメントとして見せていたので。本作はまさに、“女性の強さ”や多様性を説教くさくなく、面白く見せてくれた作品です。大人が見て楽しめる作品ではあるけど、もっともっと若い子たちに見てほしいなと強く感じました!あとはやっぱり、「アッセンブル」ですよね。あのシーンには、「いつ立ち上がろうか!?」ってなりましたね(笑)」

―――仰る通りです!“多様性”を描いている作品だからこそ、誰が見ても共感できたり楽しめるポイントがあるということですね!

ポイント③ 涙なしには見られない感動のラストシーン!

――ネタバレにはなりますが、あのラストシーンは『アベンジャーズ/エンドゲーム』を語る上で欠かせないのではないでしょうか。

編集スタッフ J(シネマトゥデイ) 「『アベンジャーズ/エンドゲーム』の取材のために、MCUシリーズをもう一度見返したんですけど、やっぱりトニー・スタークは、自分の背負った業を贖罪する意味も込めて、アイアンマンというヒーローになったと思うんですよ。そんなトニーが、キャップ(キャプテン・アメリカ)が「ふざけんな」と思うくらいの幸せを手にしていて、「自分の命は懸けない」とかそういう発言もあった中で…」

編集スタッフ F 「Jさんの言葉を聞きながらちょっと泣きそうになっちゃった(笑)。」

編集スタッフ J 「あの最後のシーンで、贖罪のためにヒーローになったことが本当の意味でそれを果たす瞬間を見た気がして、思った以上に感慨深くなっちゃって…素晴らしかったですよね。」

編集スタッフ K(シネマカフェ) 「そうそう。トニー・スタークは、最初はエゴが強い人だったのに、『アベンジャーズ/エンドゲーム』では、自分の家族やピーター・パーカーを気にかけるようになっていたんですよ。そんな人間としての成長を感じてから “3000回愛してる”を聞いて、泣きそうになりました!」

編集スタッフ L(Movie Walker) 「あと、妻のペッパー・ポッツがトニーに対してかけた最期の言葉。あの二人だからこその会話内容ですよね。あの最期の言葉は、今まで二人が築き上げてきた関係に対して、キチっと応えたラストだったなと思います。」

――あのラストは、涙なしにはみられなかったですよね。1作目の「アイアンマン」からMCUシリーズを支えてきた2人の関係性を思うと、心に響くシーンでした。

編集スタッフ M(ぴあ) 「たしかに象徴的という意味では、最後のお葬式のシーンですね。10年以上続いてきた一つのシリーズものの大団円という意味で、誰もが納得のいく終わり方だったと思います。まさに“卒業式”という感じで、さすがマーベル、皆が納得いく形を作ってくれたなと思いました」

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編集スタッフ N(ぴあ) 「最後に戦っている時に、アイアンマンがドクター・ストレンジに向かって「この戦いが1400万分の1か」って聞いて、「今は言えない」って言うシーンがありましたよね。あれは数秒の出来事ですけど、実は映画の根幹をなしているやり取りだと思うんです。」

――なるほど…と、言いますと、どういうことでしょう…?

編集スタッフ N 「『アベンジャーズ/エンドゲーム』は“選択”の話なので、何を選択するか?っていう話を3時間かけてやっているので、あそこのドクター・ストレンジとアイアンマンとのやり取りは、「選択とはそもそも本質的にどういうものなのか」ということなんです。つまり、時間が一方向にしか進まないときにだけ、初めて“選択”に意味があって。時間がもし戻れるんだったら、「選択ってそもそもなんなんだろう」っていう話になるんですよ。ヒーローになるか?ならないか?という問いをマーベルは10年かけて描いてきたので、あの短い瞬間に、MCUの一番肝になるところを、ほんの2、3個のやり取りで全部表現しているんですよ。あれは、最初に見たときに「あ、この2人のやり取りは本当にやばいな」って思いました。」

一同 「おお~!(拍手)すごい!」

編集スタッフ F 「さすが!もう何も言えない!(笑)」

――素晴らしいご意見ありがとうございます!その1400万分の1が、結局あの結末に繋がるという…。こうして皆さんとお話しして、また『アベンジャーズ/エンドゲーム』を見直したくなってきました!

『アベンジャーズ/エンドゲーム』を見る前に!
見ておきたいMCU作品

『アベンジャーズ/エンドゲーム』を楽しむには、これまでのマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品をぜひ見ておきたいところ。ただ、MCU全22作品を全部見るのは難しい…という方のために、『アベンジャーズ/エンドゲーム』を見る前に、ぜひ見ておきたいMCU作品、ストーリーを理解するための近道について、編集スタッフ&ライターに聞いてみました。

――MCU作品を見たことがない人が、『アベンジャーズ/エンドゲーム』を楽しむために、見ておくべき作品5選をあげるとしたら?

一同 「5つですか?うわ~…悩む…」

編集スタッフ A 「やっぱり『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は外せなくないですか?」

編集スタッフ F(ガジェット通信) 「僕はMCU作品を順番バラバラで見たんですけど、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』を見たら、「あぁ!」ってなったんですよ。だいぶまとまった感があって。これを見れば、こういう人達がいるんだなっていうところがわかると思います!あと、僕は息子が2人いるんですが、うちの子供目線でいくと、もう「サノスがすげぇ!あいつやばいぞ!」っていうところで、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は見ておかないと、と思いますね。」

編集スタッフ G(ガジェット通信) 「私は、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は入れたいですね。ルッソ兄弟監督の作品ばかりなんですけど、ホラー映画を作っていた彼らがマーベル作品をやるというのが驚きだったので。」

――MCUシリーズは作品ごとに監督が変わりますが、確かに『アベンジャーズ/エンドゲーム』でも監督を務めたルッソ兄弟が手掛けた3作品は見ておきたいですよね。

編集スタッフ J(シネマトゥデイ)  「『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』と『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は絶対必要ですよね。個人的には、トニー・スタークの最後をより深く味わうためには、『アイアンマン』を見ていただきたい。ペッパーとの関係性もそうだし。あと、やっぱりロケットのことも、サノスのことも分かってほしいので、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は見てほしいなあ」

編集スタッフ A 「ネビュラの物語もわかった方が面白いですよね。だから『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は見た方がいいかも」

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編集スタッフ B(クランクイン!) 「そっか、ネビュラがわからないとストーリーに乗っていけないかも…」

編集スタッフ L 「MCU作品は乗っていけなくても分かるように作られてますよね。でも乗るためにはネビュラが要るかも(笑)」

編集スタッフ E(シネマカフェ) 「『アントマン』も重要ですよね。あれ見てないと、量子世界のことがわからないし…」

編集スタッフ B(クランクイン!) 「そうなるともう5本以上出ちゃいましたね。どうします?(笑)」

――やはり5本に絞るのは難しそうですね…。

――本作のキーキャラクターにはネビュラとアントマンの2人が上がりましたが、やっぱり「アベンジャーズ」シリーズの3本は必須でしょうか。

編集スタッフ L 「大胆に言うと、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』は見なくても、大きなストーリーには問題ないかもしれない」

一同 「ああー!」

映画ライター H 「たしかに、ヴィジョンやスカーレット・ウィッチなど新しいヒーローが登場する作品ではあるけど、言われてみれば、そんなキャラクターもいるよ、で流せちゃうかもしれないですね」

編集スタッフ C(クランクイン!)  「それなら『ドクター・ストレンジ』も大丈夫かも?」

編集スタッフ K(シネマカフェ) 「でもエンシェント・ワンが…」

一同 「ああー・・・」

編集スタッフ L 「エンシェント・ワンも、まあ、「めっちゃ強いティルダ・スウィントン出てきたな」で飛ばせるかも(笑)」

一同 「(爆笑)」

編集スタッフ N(ぴあ) 「でも実は、『ドクター・ストレンジ』と『アントマン』の2作品って存在感がめちゃくちゃ大きいんです。『アベンジャーズ/エンドゲーム』では、とてつもないアクロバティックなことが起こるんですが、それが起きる原理がどこにあるかというと、この2作品に詰まっていて。マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギはとにかく、「このあとのMCUをやる上で、絶対『ドクター・ストレンジ』が必要」って言っていて、なんでだろう?って思っていたんですけど、そういうことか、と。この2作品は見過ごしてしまいがちだけど、見ておいてほしいですね。『アベンジャーズ/エンドゲーム』を見終わったとき、『ドクター・ストレンジ』と『アントマン』はぐっと株があがります!(笑)」

編集スタッフ L 「たしかに…。それなら『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』はどうですか?」

編集スタッフ K 「見なくてもストーリーはわかるかもしれませんが、『アベンジャーズ/エンドゲーム』で出てくるシーンがある『アベンジャーズ』とか『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』は見ておいた方がよくないですか?」

編集スタッフ J 「『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』を見ておかないと、ちょっとわからないんじゃないかっていうところがあると思います。これを見ておくと、ソーがお母さんと会うところがすごく泣ける!」

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編集スタッフ P 「私は個人的にはソーが好きなので、「マイティ・ソー」シリーズと「アベンジャーズ」シリーズを追いかける見方も推奨したいです!(笑)。『アベンジャーズ/エンドゲーム』では衝撃的な姿でしたが…」

――なるほど(笑)。好きなキャラクターを見つけて、そのキャラクターを追いかけて作品を見ていくという楽しみ方もありますよね。どんどん作品数が多くなってしまっていますが、本筋に沿って“これを見ておけばぎりぎり分かる”作品を選ぶしかないですかね?

編集スタッフ L 「そういう意味では、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は飛ばそうと思えば、飛ばせるよね?」


編集スタッフ B 「飛ばせますけど、僕はヨンドゥが好きなんで見てほしいです!」

一同 「わかる~!」

――各作品に見どころがあるから迷っちゃいますよね。反対に、みなさんが「これを見ておいて良かった!これは外せない!」って思える作品はありますか?

一同 「それはもう、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』!!」

――みなさんの声が揃いました(笑)。これまで多かった意見をまとめると、『アベンジャーズ/エンドゲーム』までたどり着く“これを見ておけばぎりぎりわかる最短ルート”は、
①『アベンジャーズ』
②『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』
③『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』
④『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
⑤『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
の5タイトルになりそうですかね。


映画ライター I 「私は、『キャプテン・マーベル』を間際に見たからこそ、『アベンジャーズ/エンドゲーム』がめちゃくちゃ面白かった!圧倒的な強さの根本や、つらさ、寂しさみたいなところもわかるので良かったですね。」


編集スタッフ D(映画ナタリー) 「 “理解したい”なのか、“感動したい”なのかで、5本が変わってきますよね。『ドクター・ストレンジ』と『アントマン』は原理を理解するために必要ですが、トニーの物語に感動したい人には『アイアンマン』をオススメしたいですし。例えばトニーとキャップを軸にした感動系の5本を選ぶとしたら、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』と『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は絶対入れるとして、『アイアンマン』、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』、あと1本はどうしよう……この場で決めても、あとで変えたくなるかもしれません(笑)」

――人それぞれのポイントで、見るべき作品は変わってくるという点も、MCUシリーズの面白さかもしれないですね。みなさん今日はお忙しい中集まっていただき、ありがとうございました!

『アベンジャーズ/エンドゲーム』をもっと楽しむ!
オススメMCU作品

『アベンジャーズ/エンドゲーム』をもっと楽しむためのMCU作品を、シチュエーション別で選んでみました。 どの作品から見ても楽しめるMCU作品ですが、「どれから見たらいいかわからない!」という人は、座談会参加メンバーのおすすめポイントを参考に、ここからチャレンジ!

MCU初心者なら!

編集部スタッフ&ライターが悩みに悩んで厳選した5作品!

  • アベンジャーズ
  • キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
  • ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
  • シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
  • アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』と『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は絶対必要!サノス、ロケット、ネビュラのストーリーがわかる『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を見ておいたほうが楽しめる!【 座談会参加メンバー 一同 】

感動したいなら!

『アベンジャーズ/エンドゲーム』でより感動するための5作品!

  • アイアンマン
  • アベンジャーズ
  • マイティ・ソー/ダーク・ワールド
  • シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
  • アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

トニー・スタークの最後をより深く味わうために『アイアンマン』を見てほしい!『マイティ・ソー ダーク・ワールド』を見ておくと、ソーがお母さんと会うシーンがすごく泣けます…。【 シネマトゥデイ 編集スタッフ 】

お子様と楽しむなら!

難しいイメージがあるMCUも、これなら子供と一緒に楽しめる5作品!

  • アイアンマン
  • ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
  • アントマン
  • シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
  • アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

子供目線で、「サノスやばいぞ!」ってところで『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は必須!あと、小学生でも『アイアンマン』を見ておけば、「トニー・スタークってすごいんだな」っていうキャラクターの人柄がわかると思います。【 ガジェット通信 編集スタッフ 】

“タイム泥棒”を堪能するなら!

各年代に移動する、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の“タイム泥棒”のシーンを深く楽しむなら、この5作品!

  • アベンジャーズ
  • キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
  • マイティ・ソー/ダーク・ワールド
  • ドクター・ストレンジ
  • アントマン&ワスプ

『アベンジャーズ/エンドゲーム』で起きるアクロバティックなことの原理が、実は『ドクター・ストレンジ』と『アントマン』 に詰まっているんです。『アベンジャーズ/エンドゲーム』を見終わったら、「あ、そういうことだったのか!」ってわかってもらえると思います!【 ぴあ 編集スタッフ 】

参加 映画サイト

『アベンジャーズ/エンドゲーム』関連情報