ファンミーティング開催!見事ギネス世界記録™に認定も!
世界中に衝撃と感動を巻き起こした「アベンジャーズ」の新たな伝説が幕を開ける──。2026年最大級の注目を集める7年ぶりの劇場映画最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が12月18日(金)より日米同時公開となります。
本作の公開に先駆け、『アベンジャーズ/エンドゲーム』に新映像を追加した『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』が、本日9月23日(水・祝)より期間限定で全国公開されます。
この度、公開を記念したファンミーティングが開催され、これまでMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)で日本版声優を務めてきた米倉涼子さん(ブラック・ウィドウ役)、内田有紀さん(ワスプ役)、加藤浩次さん(ロケット役)、遠藤憲一さん(グルート役)の4名が登場。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』の公開当時の熱狂を振り返りながら、シリーズ最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』への溢れんばかりの期待を寄せる、大盛況のイベントとなりました。
全世界歴代興行収入第2位(約28億ドル/約4,200億円 ※1ドル=150円換算)という歴史的メガヒットを記録し、世界的な社会現象を巻き起こした「エンドゲーム」をもう一度スクリーンで味わうことができる「エンドゲーム:アンコール」。
公開当日に開催されたイベントには、アイアンマンやキャプテン・アメリカなどのヒーローたちのコスプレをするファンや、様々なMCUグッズを持参する人など、伝説的作品を再び劇場で堪能するべく大勢のMCUファンが集結し、会場は大きな盛り上がりを見せました。
そんな中イベントがスタートし、ゲストの4名が登場すると、会場からは大きな拍手が沸き起こりました。
2019年公開当時、世界中を巻き込んだ「エンドゲーム」の熱狂を間近で感じていた内田さんは「世界中がお祭りのような、大興奮に包まれていたと思います。アベンジャーズの長い歴史がありますから、やっと全員が揃った瞬間は今でも鳥肌が立ちますし、これが7年ぶりに『ドゥームズデイ』で帰ってくるっていうのが、またお祭りのようになるんじゃないかって思います。」と当時を振り返りました。
「エンドゲーム」公開時にも、上映を記念したイベントで共に登壇していた4人。久しぶりの集結について米倉さんは「2019年のエンドゲーム公開当時のイベントで勢ぞろいした時もとても楽しかったので、今回改めて集まることができて、とても嬉しいです!」と喜びをあらわにしました。
約7年ぶりにイベントで再会を果たした4人でしたが、久々であることを感じさせないほど息の合った軽快なトークに会場が盛り上がりました。
そして、今回登壇した4名が演じてきたヒーローたちが「ドゥームズデイ」に登場するのかどうかについての話題になると、現時点では出演について明らかにされていないことから、加藤さんが「まだ何にも聞いてないんですよ。この中で知ってるとしたら内田さんですけど、何か聞いてますか?」と聞くと、内田さんは「私も何も聞いてないんですよ~!」とコメント。
未だその物語の多くは謎に包まれている「ドゥームズデイ」について、登場してほしいキャラクターについて聞かれると、米倉さんは「私は、やっぱりブラック・ウィドウとすごく親密な友達だったホークアイは出てほしいですね。」と語り、内田さんも「アントマンが出てくれることはすでに明らかになっているので、ワンダとかもいいんじゃないかなって思います!」と期待を膨らませました。
続いて、公式SNSで募集された「もう一度聞きたいエンドゲームのセリフキャンペーン」の結果が発表され、ファンが選んだ名セリフTOP5をゲストとともに振り返りました。
第5位にはキャプテン・アメリカがムジョルニアを持ち上げた際にソーが放った「持てると思った」、第4位には過去の自分と対面した際のキャプテン・アメリカの「これがアメリカのケツか」がランクイン。
第3位にはアイアンマンの象徴的なセリフ「私はアイアンマンだ」が選ばれ、遠藤さんは「このシーンは本当に感動したね~」、米倉さんは「私はこのシーンは1位かなって思っちゃいました。人類の全てを一人で背負って、すごい覚悟だったと思います。」とコメント。
さらに、ロバート・ダウニー・Jr.が最大の脅威 ドクター・ドゥーム役として帰還する「ドゥームズデイ」について、加藤さんは「『ドゥームズデイ』は日本語で言うと“滅亡の日”じゃないですか。『エンドゲーム』では半分いなくなっちゃったから、ドゥームズデイでは全員いなくなっちゃうんじゃないかなって考察しちゃいますね。本当に楽しみです!」と熱く語りました。
続く第2位には、トニー・スタークと娘モーガン・スタークの「3000回愛してる」がランクイン。親子の絆を象徴するこの言葉について、米倉さんは「こういう言葉を愛する娘から言ってもらえたっていうのが、なんとも切ないですよね」、内田さんは「最後に遺言として伝えるっていうのがまた切ないですよね、トニーの父としての姿を見せてもらえた名シーンだと思います。」と語りました。
また、3児の父親でもある加藤さんは「子供が言うだけじゃなくて、トニーが最後に伝えるっていうのがね。ベッドの傍で直接伝えられるのに、亡くなった後にビデオで伝えるっていうのが感動的です。これモーガンは生きてるじゃないですか、ひょっとしたら『ドゥームズデイ』に繋がるんじゃないかなって、実は思ってるんです。」と『ドゥームズデイ』への考察が止まらず、思わずMCが止めに入ることに。
そして、第1位に輝いたのは、「アベンジャーズ…アッセンブル」!アベンジャーズのヒーローたちが一堂に集結する、「エンドゲーム」を象徴する名シーンが堂々の1位に選ばれました。
加藤さんは「ここがやっぱり一番気持ち良い所ですよね!映画が始まって2時間くらい経ってようやく全員が揃って、ここから行くぞ!っていうのが最高ですよね。」、内田さんも「映画館にいる人全員がアベンジャーズの一員になった気分を味わえるシーンですね」と熱く語りました。
さらに、遠藤憲一さん演じるグルートのセリフ「俺はグルート」を使った特別企画、「俺はグルート」感情当てクイズを実施。その時の感情によって様々な「俺はグルート」を発するグルートにちなみ、選ばれたシチュエーションに沿った「俺はグルート」を遠藤さんが披露し、米倉さん、内田さん、加藤さんの3人がその“気持ち”を推理。
[「財布を落としてしまった」シチュエーション]の「俺はグルート」を披露した遠藤さんは「ほんとは動きつけたくなっちゃうんですけど、実際にアフレコでも動きは抑えてとか細かく言われるんですよ。だから今回はあえて難しいのをチョイスしました。」と、長年演じてきた遠藤さんならではの“グルート愛”をのぞかせました。
そして、イベントでは「エンドゲーム」の名シーンでもある“指パッチン”を使った「最多人数での同時指パッチン」のギネス世界記録™にも挑戦。
過去にギネス記録に挑戦した経験のある加藤さんは「僕はマシュマロをお箸でキャッチしたり、バドミントンシャトルをお箸でキャッチしたり、大体お箸でキャッチして取ってきましたね。」と語り、遠藤さんも「北海道で1人10体雪だるま作って、200人くらいで大体2030個くらい作って取りましたね。雪だるまの高さとか規定がそれぞれあって大変でしたね。」と解説。会場全員が合図に合わせて一斉に指を鳴らす、「アベンジャーズ」の新たな歴史の始まりを祝う瞬間となりました。

結果的に「同時に指パッチン(フィンガースナップ)をした最多人数」【361人】を達成し、見事ギネス世界記録™に認定。代表して認定証を受け取った遠藤さんは「これでギネスは2枚目になるんで、今後ともギネス目指して頑張ります!(笑)」、加藤さん「12月18日『ドゥームズデイ』の公開日に記録を更新したいですね、我々出るかわかりませんけど!(笑)」と喜びを語りました。
会場のファンとゲストが一つになって世界記録を打ち立てたことで、「ドゥームズデイ」に向けての盛り上がりがさらに高まる結果となりました。
イベントの最後には、登壇した4名からファンへ向けてメッセージが贈られ、遠藤さんは「今回の再上映でもう一度『エンドゲーム』を体感していただいて、12月18日公開の『ドゥームズデイ』、未知なる物語に向けて盛り上げていきましょう!僕はグルート!!」と会場を沸かせました。
来たる12月18日(金)の新作公開に向け世界中の熱は増すばかりですが、「エンドゲーム」から新たなアベンジャーズの戦いはどのように幕を開けるのか。まずは今回の再上映で、今なお色褪せない名シーンと名セリフを大スクリーンで再体験し、そしてその先に待つ『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』へ──。滅亡の日(ドゥームズデイ)に向け、物語が動き出す『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』を目撃せよ。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』オリジナル・サウンドトラック:
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