作品情報

ヤバすぎる宇宙最凶チーム…その名は─ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー!

あの『アベンジャーズ』のマーベル・スタジオから、アベンジャーズを超える“ありえない”チームが誕生した。宇宙一ツイてないトレジャー・ハンター、スター・ロードことピーター・クイルを筆頭に、5人のメンバー全員がお尋ね者。正義や平和のためどころか、刑務所でたまたま一緒になっただけの彼らが、なぜか銀河滅亡を阻止する最後の希望に!?…史上最もヒーローらしくないヒーローたちの冒険と戦いを、圧倒的なスケールで描く痛快SFアクション超大作!

ストーリー

幼くして地球から誘拐され、今や宇宙をまたにかけるトレジャーハンターとなったピーター・クイル。とことん運がないくせに、自らを“スター・ロード”と名乗る男。そんな彼がある日、巨万の富を夢見て、パワーストーン<オーブ>を盗み出す。だが、銀河を滅亡させるほどの恐ろしい力を持つオーブを狙う悪党たちから追われる羽目に。
それをきっかけに、危機また危機の冒険と、宇宙存亡を懸けた戦いに巻き込まれていく——。

彼がチームを組むことになったのは、刑務所で出会った宇宙最凶のアライグマや犯罪歴を持ったヤバすぎる仲間たち。宇宙一運の悪いトレジャーハンター、ピーター率いるチーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”。
彼らは、この100%勝ち目のない無謀すぎる戦いに、果たしてどう挑むのか!?

主人公は威勢が良くてプレイボーイ、命知らずのトレジャーハンター、ピーター・クイル。敵を出し抜く悪知恵が働き、底抜けに楽観的で度胸満点の行動派。ハイテク武器と一緒に肌身離さず持っているのは、亡き母の形見の70年代ヒット曲入りウォークマン。

そんなピーターとチームを組むことになるのは、キュートなルックスとは裏腹に、過激な宇宙の無法者、アライグマのロケット。メカの天才で奇想天外な戦術を繰り出し、ライフルをぶっ放し、小さな体で大暴れ。さらにはロケットの相棒、一見穏やかだが怒らせるとヤバい樹木の姿をしたヒューマノイドのグルート、宇宙一美しくて危険な暗殺者ガモーラ、復讐心で突っ走る一途な破壊王ドラックスという、癖ありワケありのやっかいな連中がピーターと運命を共にする。

次々と危機が迫り来る中、息継ぐ間もなく炸裂する想像を絶するバトルや、スターシップが飛び交う中でのスケール感あふれるアクション。従来のヒーロー像には程遠い、型破りなキャラクターたちが暴れ回る、面白さ全開のストーリー。惑星ごとに全く異なるユニークな風景や壮大な宇宙空間に観客を引き込む、驚異の映像体験。この冒険と戦いを彩る、地球の70年代ヒット曲の数々。さらには、ピーターやロケットたちのウィットに富んだユーモアあふれる軽妙なやり取りに魅せられながら、危機の中で信じることを知り真の仲間となっていく、ひとりひとりの心のストーリーにも釘づけになる。

独創性と意外性を備え、興奮と感動とユーモアが満載、まさに映画の醍醐味を体感できるエンターテイメント大作の登場である。

キャスト

ピーター・クイル/スターロード:
クリス・プラット
ロケット:
ブラッドリー・クーパー
グルート:
ヴィン・ディーゼル
ガモーラ:
ゾーイ・サルダナ
ドラックス:
デイヴ・バウティスタ
ノバの指揮官/イラニ・ラエル:
グレン・クローズ
ローマン・デイ:
ジョン・C.ライリー
コレクター:
ベニチオ・デル・トロ
ロナン:
リー・ペイス
ヨンドゥ:
マイケル・ルーカー
ネビュラ:
カレン・ギラン
コラス:
ジャイモン・フンスー

スタッフ

監督・脚本:
【ジェームズ・ガン】コロンビア大学で創作執筆の修士号をとった後、トロマ・エンターテインメントでキャリアをスタートさせる。その後LAに移り、『スクービー・ドゥー』(02)、『ドーン・オブ・ザ・デッド』(04)、『スクービー・ドゥー2 モンスター・パニック』(04)の脚本を手掛け、『スリザー』(06:脚本も)で監督デビュー。ブラックコメディ『スーパー!』(10)、『ムービー43』(13:オムニバスの一篇)の監督・脚本も務める。
製作:
【ケヴィン・ファイギ】『アベンジャーズ』(12)を、世界興収15億ドルを超えるメガヒットに導いたプロデューサーで、マーベル・スタジオのプレジデント。『X−メン』シリーズ(00、03、06)、『スパイダーマン』シリーズ(02、04、07)、『アイアンマン』シリーズ(08、10、13)『マイティ・ソー』シリーズ(11、13)、『キャプテン・アメリカ』シリーズ(11、14)など様々なマーベル・コミック原作作品の製作に携わる。次作は『アベンジャーズ
製作総指揮:
【スタン・リー】 1922年生まれ。「ソー」「アイアンマン」「スパイダーマン」「X−MEN」「アベンジャーズ」などマーベル・コミックにおける多くのヒーローたちを生み出し、原作を手掛ける。編集者としても伝説的な手腕をみせた。映画化やアニメ化の際には製作総指揮として参加。カメオ出演もしている。
音楽:
【タイラー・ベイツ】 『死にたいほどの夜』(97)、『300<スリー・ハンドレッド>』(07)、『地球が静止する日』(08)、『ウォッチメン』(09)、『エンジェル ウォーズ』(11)などのほか、ジェームズ・ガン監督の『スリザー』(06)、『スーパー!』(10)も手掛けている。
衣裳:
【アレクサンドラ・バーン】 『エリザベス:ゴールデン・エイジ』(07)でアカデミー賞®衣装デザイン賞受賞。『ハムレット』(96)、『エリザベス』(98)、『ネバーランド』(04)で同賞ノミネート。ほかに『オペラ座の怪人』(04)、『マイティ・ソー』(11)、『アベンジャーズ』(12)などを手掛ける。

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